プロフィール

心の掃除片づけ相談室 まついなおこのポートレイト
はじめまして。まついなおこ です。

 

50代からの心の掃除・片づけ相談室、まつい なおこです。

 

心の押し入れの奥の奥にしまい込んできた思いをスッキリととのえて、人生後半をもっとシンプルに、身軽に生きたい。日々、よろこびを味わって生きたい。そんな女性の心の旅に寄り添います。

 

 

1969年東京生まれ。

 

中学時代、「困っている人のために、世の中を住みやすくする現場の力になりたい」と思い始め、弁護士を志す。早稲田大学法学部に進学後、一度は研究者への道も考えたが「自分は現場で人に出会いたいのだ」と思い直し、3年生から司法試験の勉強を開始。

 

 

大学卒業後、20代前半で結婚、当時としては珍しかった主婦兼受験生として受験を継続。択一試験(旧司法試験)はクリアするものの、論文試験の壁を越えられず、友人達が社会人として活躍を始める様子に、焦りを感じる日々を過ごす。

 

 

結婚後、アルコール問題のある両親との距離感がさらに取りづらくなり、改めて苦しむように。自分の心の平穏を他者の感情に委ねてしまう、他人本位の心のクセに、いよいよ振り回される。アダルトチルドレンという言葉を知り、「自分だけじゃなかった」と安堵するものの、「相手が期待に応えてくれない不満」を抱えつつ「諦めて自分一人で頑張り続ける」パターンを繰り返し、心身の不調に苦しむようになる。軽度のうつと診断され、初めて臨床心理士のカウンセリングを受ける。


 

 

その後も、受験の不首尾や生活の不満が自己否定に直結して、不定愁訴は続き、かりつけ内科医の紹介で再びカウンセリングを受け、心理療法のワークショップにも参加するようになる。この頃、30代半ばで離婚。

 

主婦業と受験勉強しかしてこなかったものの、書店の販売員として勤務。人文書コーナーの担当となる。本づくりに携わった人々の情熱の成果を読者に届けるリレーの最終走者である喜びを感じつつ働く。老若男女さまざまなお客様と接するうち「人が好き」な自分を実感する。

 

20回の受験の末、40歳で遂に司法試験を断念。法律事務所の事務員として勤務する。その後、一回り年下の夫と結婚。 家庭と仕事に恵まれ、しあわせなはずなのに、手に入らなかったものばかりが光って見え、自分のことも、夫のことも責め続ける日々が始まる。

 

そんなある日、たまたま出会ったヒーリングにより、心のクセは、自分の思い込みだったと気がつき、被害者意識が抜け、自分自身を受容できるようになってゆく。

 

 

法律事務所の事務員として、交通事故、金銭トラブル、相続・離婚問題などの事件当事者やその関係者など、様々な人間模様に接した経験から、対人関係のトラブルの多くは、「自分自身との関係」に根ざすようだ、と考えるようになった。また、時には事件当事者の生の感情の発露に出会うなかで、「それでも人が好き」な自分に改めて気づいたこともあり、誰かの心に寄り添って、ちいさな明かりを灯すお手伝いをしようと決意。

 

出会うお一人おひとりの命の輝きに触れる今、この使命に、日々しあわせを感じている。

 

 

趣味は、散歩と読書と落語を聴くこと。

 料理して夫と家でごはんを食べることが、この上なくしあわせ。

 

 

 

 

 

(所属団体)

・一般社団法人日本心浄術ヒーリング協会所属☆ヒーラー/瞑想トレーナー

・株式会社ハート&カラー色彩学校認定アート療法士