心と身体のセルフケア

マインドフルに手を洗おう
子どもの頃から、耳にタコができるほど言われ続けてきた「手を洗おう」。 あまりにも基本的なので、大人になった今では、当然身についていると思い込んでいましたが、そうでもなかった、と気づいたのが一年ほど前。 “一応”洗ってはいたけれど、感染症の予防になりうる程度の丁寧さはなかった、ということが判明したのでした。

漢方養生セルフケア冬から春への過ごし方のイメージ
暦の上でも立春を迎え、東京南部では、ぽかぽか陽気の日が続いています。日も少しづつ永くなって、春の足音が聞こえる今日この頃。漢方養生の考え方では、冬は、エネルギーを蓄えてじっとする季節であり、春は、その蓄えてきたエネルギーを、のびのびと生長させる季節とされています。そして、人間の暮らし方も、まさに自然のリズムに合わせて過ごすのがよいとされ、季節ごとに過ごし方のポイントがあります。 とはいえ、立春を過ぎたばかりの今、日が沈むとまだまだ寒いもの。季節のめぐりはデジタルではありませんから、一夜で春がやってくるわけもなく、冬から春への変化もグラデーションです。そして、漢方養生で考える季節の過ごし方も、次の季節をすこやかに過ごすための準備、という面があります。

セルフケアとは、まず自分から酸素マスクをつけること…セルフケアってどういうことでしょうか?

不安が増幅していくから、心配はしないように。そんな風に自分に向かって声を掛けていたタイミング思い出した、とっておきの言葉。

思えば遠くへきたもんだ サンドウィッチマン スカイツリー
昨年50歳になった私。年齢を重ねてきて楽しいことは、好もしいと思えるものが増えてくることです。 あなたも、たとえば、子どもの頃には苦手だったピーマンを、いつの間にか美味しく食べていたり、「なんじゃこりゃ」と思っていたミョウガが好きになっていたり、そんな経験がありませんか。...

瞑想と脳内DJのイメージ画像
こんな経験はありませんか? 敢えて思い出そうとしているワケではないのに、なぜか勝手に、アタマの中に音楽が流れだす・・・ そして止まらない・・ 経験どころか毎日のことだ、という向きもあるかもしれません。...

伝説の大道芸人ギリヤーク尼ヶ崎の横浜公演会場のイメージ
”伝説の大道芸人”ギリヤーク尼ヶ崎さんを、ご存じですか。現在、90歳の現役の踊り手です。

誰かの自死を防げるかもしれない ゲートキーパー
私は落語が好きなのですが(米朝さんのファンです)、落語を聴いていると、川に身を投げようとしている人、木の枝にぶら下がろうとしている人を「待て待て!バカなことをするな!」と止める人が出てくることがあります。「どんなことがあったが知らないが、生きていればいい日もある。早まっちゃいけないよ」と声をかけます。こちらへ、抱きとめます。思い詰めていた人は、ハッと我に返り、人生の歩みを続けます。 落語ですが、「間に合った…」と安堵します。その先で、また笑いを誘う出来事が起きるわけですが、まさしく、「生きてりゃこそ」のエネルギーの振幅です。 でも、誰かをこちら側に止めるのに、事態がその人を橋の上や木の下に連れていくまで待つ必要は、ありません。もっと手前で気づけたら、声をかけられたら。身近な人の「まさか」を防ぐためにできることがあります。

やさしいことはつよいのよイメージ
やさしくね やさしくね やさしいことはつよいのよ 今年(2020年)の3月に亡くなった宮城まり子さんの言葉です。...

家族のケンカ 火花のイメージ
暑い日が続きます。 夏は、スカーッと発散したい季節ですが、例年のような「夏といえばコレでしょ!」という過ごし方も、なかなか難しいまま、八月も終わりに近づいています。 暑さと湿度で体調もいま一つパットしない、でも、家にいる時間は増えて…...

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