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梅雨明けから盛夏への過ごし方

いよいよ梅雨明け、夏の暮らしが始まります。

 

今年は「新しい生活様式」元年であり、今までとは違う初めての夏、ともいえます。今生きているヒト誰にとっても、初めての経験の最中。それだけに、暑さと湿度の上昇につれて、身体と心の疲れや不調が溜まらないよう、自分を大切にしながら過ごしたいものです。

 

自分の身体と心にとって、「ホッとするなあ」「楽になったなあ」と思えるちょっとしたセルフケアを、毎日の暮らしに取り入れること。セルフケア、という言葉は大袈裟に響くかもしれませんが、つまりは、自分のお手入れです。

 

あなた自身のお手入れ、どんなことが思い浮かびますか?

 

 

好きなドラマを観ること、カフェで新作の甘い飲み物を飲むこと、気のおけない友達とのおしゃべり、お気に入りのヘアアクセサリーをつけること…

 

 

ポイントは「何をするか」よりも、「そうすることであなたの身体と心が、芯からくつろぎ喜んでいるか」です。

 

流行っているかどうか、SNS映えするかどうかは二の次。もちろん、アンテナを立てて色々なことにトライするのは素敵な(そして楽しい)ことですが、自分のお手入れとして何が効果的かは、つまるところ、自分にしかわからないものです。

 

 

ちなみに、最近の私にとっては、緑茶を啜るのがくつろぎのひと時です。

 

梅雨明けから盛夏への過ごし方としておすすめの緑茶

緑茶に、ミントなどのハーブティーをブレンドするのも気に入っています。写真は、緑茶にカモミールティーをブレンドしたお茶です。緑茶とカモミール、ふたつの異なる甘味のハーモニーがふわっと広がって、肩の力が抜けていきます。

 

 

暑い時期でも、熱いお茶。これは、私が続けている養生法の一つでもあります。

 

そして、今の季節は、目にも涼しく、身体の余分な熱を鎮めて潤いを与える性質の、緑茶が嬉しい。旨いなあ、ありがたいなあ、と思います。

 

 

梅雨明けから盛夏へ空の様子

身体と心の疲れを溜めない、不調を溜めないように、自分をお手入れしましょう。心のモヤモヤやザワザワも、早め&こまめなお手入れができると、自分の健康を守りやすくなります。

 

 

構えずにできる心のお手入れには、ぬり絵がおススメです。

心のセルフケアとぬり絵

 

 

期間限定のオンラインミニぬり絵セッションも実施中です。

こちらをご覧ください。

 

 

季節は巡ります。実りの秋を迎えるために、今この夏を、存分に生きましょう。 

 

 

 

 

これよりの百日草の花一つ   松本たかし