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「自分とコンタクトを取り続けるために」瞑想会のご感想

秋晴れに恵まれた今日、1年ぶりの瞑想会を開催することができました。

春の瞑想会は、新型コロナウィルスの影響で中止としましたので、ついに!やっと!の想いでお客様をお迎えしました。


初めて瞑想に出会われる、その場に立ちあえることは、とてもありがたく光栄です。



下の写真は、会場の品川区五反田のレンタルスぺースです。落ち着いた空間で、少人数の会なので、このスペースを広々と使い、ソーシャルディスタンスも保てます。

瞑想会 会場の様子の写真
瞑想会の会場の様子。静かで落ち着いた五反田のレンタルスペースです。

今日のお客様は、「自分自身とコンタクトを取り続けるために」という動機で参加されました。

すばらしい表現なので、感動しました。

自分自身と向き合い、今の自分を知ること。
外部の物音に煩わされず、誰かほかの人の声に惑わされず、芯をもつこと。

求めていらっしゃるものは、瞑想に実にフィットします。


初めての瞑想は「気持ちよかったです」とおっしゃいました。

瞑想じたいは初めてだったのですが、これまでに色々なワークショップなどに参加され、身体と精神が連動すること、イメージと身体の結びつきなどを、まさに身をもって経験されている方でしたので、瞑想前の準備ストレッチに興味をもたれました。

一番印象に残ったことを、こんな風に書いてくださいました。


今までに経験したワークショップなどでは、集中力を養うために、ストレッチは床に寝た状態で、かなり長い時間をかけていましたが、今日習った準備スレッチは、立ったままの姿勢で、そこまでの時間をかけずに行うものだったので、体がだるい状態になることがなく、集中できました。(neko様)



瞑想は、心身が十分にリラックスした状態で行うものですが、そのために、準備ストレッチがとてもとても大切なのです。
ただ、地味な「準備」でもあるので、ともすればメンドクサイ、と思われがち。そんな準備ストレッチに注意を向けて頂き、嬉しい限りです。

あとは、習慣化するだけ。瞑想は、1回受講したらおしまいのものではなく、ご自身で続けていただいてこそ、効果を実感できますので、現在のご自身の生活のなかで、どのようにしたら続けていきやすいかを、ご一緒に考えました。

「~ねばならない」から自由になって、マイペースで。せっかく出会った瞑想から離れてしまわないように、いつでも身近に感じていただけたらなあ、と願っています。

きっと、ご自分とコンタクトを取り続けることのできる人生を歩まれていくことでしょう。


neko様、どうもありがとうございました。
自分とコンタクトを取り続けるイメージ画像