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塗り絵アートセラピーお客様の作品


塗り絵アートセラピーのお客様の作品をご紹介します。

今回のお客様は、SAKURA様です。群馬県にお住まいの方で、オンラインでのセッションでした。

(現在の状況では、オンラインでセッションできることの有難さを実感しますね。テクノロジーに感謝です。)

 

塗り絵アートセラピーお客様の作品

 1枚目では、紫の花びらが降りそそぎます。

 

「年ごとに桜は咲くけれど、その時々の気持ちによって違う色に見えます」とおっしゃるSAKURA様。

今年の桜のイメージを表現されました。

 

1枚目を塗ったご感想は「楽しかったあ~」とても集中できたと、嬉しい第一声でした。

 

お部屋によい香りを焚いたとのこと、また、塗り絵図柄の紙の質感や、色えんぴつの紙への馴染み方、鉛筆が走る音など様々な感覚を楽しまれたそうです。

 

五感をひらいて、心もさらにひらかれていったのかもしれませんね。

感覚、心の中の想い、経験してきたこと…とてもマインドフルに作品を表現なさいました。

 

塗り絵アートセラピーお客様の作品

2枚目では、私からご提案をさせていただきました。

 

実は、1枚目で一瞬使おうかと思ったけれど、“脳内会議”で却下された色があったそうなので、その色をアウトプットしてみたらいかがでしょう、とお伝えしました。それは黒です。

 

 「やってみましょう!」とトライされました。2枚目も、非常に集中なさって、どんどん手を動かしながら、ご自分にとっての黒のイメージが言語化され、1枚目でこの色が“却下”された訳も浮かび上がってきたようです。

 

完成後にお話ししながら、「鏡の中の色は、もっとこうしたら今の気持ちにフィットする」という修正したい部分も見つかりました。(そんな時は、後から思い通りに修正なさるようお勧めしています)

 

 

1枚表現するだけでも十分に楽しめるし、集中することによって気持ちがスッキリするものですが、2枚を一続きとして表現すると、心の中にあるものが、よりクッキリと浮かび上がってきます。

そして、作品を見ながらお話しすると、ご自分の選んだ色が、思いがけない角度から照らされることもあります。

SAKURA様も「なおこさんとお話しして気が付くことがありました」とおっしゃいました。有難いセラピスト冥利です。

 

 

オープンに五感と心をひらいて、塗り絵を楽しまれたSAKURA様。

スッキリと新たな季節を歩んで行かれますように。

どうぞ人生の旅を存分に味わってくださいね。

 

 どうもありがとうございました。

 

 


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