ご参加ありがとうございました!「書くセルフケア」日記ワークショップ

3月から実施してまいりました、無料オンライン「書くセルフケア」日記ワークショップ。 

5月16日で実施期間を終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

日記で「書くセルフケア」

 

「今日よかったことを3つ書く」だけのシンプルな日記のつけ方・使い方を、1分間瞑想やミニワークとともに30分でシェアする会でした。


当初、最大3名様で開催の予定でしたが、最初の2回、偶然にマンツーマン開催となりました。結果的に「その方にとって最も続けやすい方法」をご一緒に考えるには、マンツーマンの方がよいという事に気づき、その後はお一人づつ、オンラインでお目にかかりました。

 

「書く」ことがセルフケアにつながる…そのことは、皆さま体験的にご存知でした。問題は、なかなか続かない事ですが…

「なんだか面白そう」「楽しかった」「これなら続けられそう!」と好評をいただきました。

「今回は日記、続いてます!」との嬉しいお知らせも届いています。

 

書くセルフケア日記ワークショップのイメージ 

続けるには自分に合った方法を

続けるためには、シンプルな方法であることが大切ですが、ご自分に合う方法を見つけることもポイントになります。

 

ある方は、スマホの日記アプリでずっと続いています。また、ある方は、敢えてSNSでシェアすることで、楽しく続けていらっしゃいます。

割合的には、手書き派が多かったのですが(私自身もそうです)、手帳に書くのか、専用のノートを作って書くのかなど、またそれぞれの「続けるポイント」には個性があり、そのお話をシェアするのも、大変楽しいものでした。

(ちなみに私は、写真のピンク色のペンを使って書いています。なんとなく「よかった」感が深まる気がして、気に入っている方法です)

一日を振り返って「良かった」と思えることを3つ選んで書きとめるだけの、簡単な日記です。

続けやすいシンプルな方法を選べば、簡単だから、毎日続きます。

続けていると、だんだん見えてくることがあるから、もっと続けたくなります。

 

ワークショップ 日記 春だから
Kate CoxによるPixabayからの画像

今だから希望のタネに水やりを

「今日よかったこと3つ」を箇条書きするのは、私自身が昨年の緊急事態宣言下で始めた、希望のタネを育てる方法です。
毎日、耳目に飛び込んでくる、気持ちが沈み込むニュース。手帳はキャンセルした約束のバッテン印ばかり。
それが嫌になり、「それならば、いいニュースは自分でつくる!」と思いたって始めた日記でした。


これを続けてよかった、と思っています。現在の社会情勢の中で、自分が何を感じ、何を思って、どう行動しているのか…そこから何を汲み取っているのか、または、いないのか。自分を把握するための観察日記のようなものですね。「よいニュース」へのアンテナが敏感になりますし、そもそも自分にとって「よい」ってどういうことなのか?という気づきが生まれます。

「よい」には、一見すると「よい」とは思えないようなことも、含まれてくるのです。「よい」の幅は広がってゆきます。その時、希望のタネが育っています。こころの足腰(ヘンな表現ですが)が、強くしなやかに成長する予感があります。

 

 

ある時、「書くって大事だなぁと思うけど、日記ってなかなか続かなくて…」そんなお客様の声を伺いました。「まついさん、何かやって下さい」というリクエストから生まれたワークショップでした。


世に様々な手帳術や日記術がある中で、今回ご参加いただいた皆さまに、心からお礼申し上げます。

ありがとうございました。
そして、ともに続けましょう!

 

「今日よかったこと3つを箇条書きするだけ」

シンプルな日記です。どうぞ、今日から始めてみてください。

▼内容についてはコチラをどうぞ

 

 

「たとえ三日坊主でも、10回繰り返せば一ヶ月続いたことになります」

 

中野ジェームズ修一さんの言葉を贈ります。



ごきげんよう