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オリジナル塗り絵作成中です

塗り絵アートセラピーのセラピストとして、また、私自身のセルフケアとして塗り絵を楽しんできましたが、今までは”塗る専門”でした。

 

今回、初挑戦で、オリジナル塗り絵を作成中です。

 

色は、心の声を伝える言葉。

 

なにげなく選ぶ色に、そのときどきの心の底にあるものが表れています。それは、服装や食べものなど、日常生活のあちこちで、意識せずに起きている自己表現です。

 

でも、それだけじゃもったいない。

せっかくなら、色の力を借りて、アタマでは気づけない心の奥にある想いをアウトプットしてみると、スッキリしたり、気持ちの整理がついて落ち着いたり、ということが起こります。塗り絵アートセラピーのセッション後、「こんなに、色に気持ちが出るなんで驚き!」というご感想を、よくいただきます。

 

 

そんな心の体験ができる塗り絵アートセラピーですが、実は、その立役者は色だけではありません。

どんな図柄を塗るのか、ということも、とても大切なポイントです。

 

もちろん、かわいいな、おしゃれだな、と感じたお好きな図柄で塗り絵を楽しむことは、リラックスにつながりますし、室内で一人でも楽しめる趣味として貴重なものです。

 

ただ、セラピーとしての塗り絵となると、また少し違う面も必要になります。それは、気持ちをのせやすい、開かれた図柄であること。塗り絵アートセラピーでご提供している塗り絵図柄は、気持ちに寄り添うように工夫された特別な図柄なのです。

 

 

そんなスペシャルな塗り絵図柄に、なんと「絵を描くのは苦手」な私がチャレンジしました。

色は、心の声を伝える言葉でもありますが、からだの声を伝える言葉でもあるのです。

からだの感覚に気づいて、すくいあげることができるような、身体感覚の面から自分と仲良くできるような塗り絵体験を目指して、汗をかきました(笑)

 

今後、ワークショップなどでご提案していきたいと思います。

 

どうぞお楽しみに!